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2026.07.25

歯間ブラシとデンタルフロスの違いは?どちらを使えばいいのか解説!

こんにちは!
湘南辻堂駅前デンタルクリニックです☺️

前回のブログでは、「デンタルフロスの大切さ」についてご紹介しました。

その中で、

「歯間ブラシとデンタルフロスは何が違うの?」

という疑問をお持ちになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、それぞれの特徴や使い分けについて、わかりやすくご紹介します。

 歯間ブラシとデンタルフロスの違いとは?

どちらも歯と歯の間をきれいにするための清掃器具ですが、実は得意な場所が異なります。

 デンタルフロス

デンタルフロスは、歯と歯の隙間が狭い部分の汚れを取り除くのに適しています。

歯ブラシでは届かない歯と歯が接している部分の歯垢(プラーク)を除去し、虫歯や歯周病の予防に効果的です。

 歯間ブラシ

歯間ブラシは、歯と歯の隙間が比較的広い部分のお掃除に適しています。

例えば、

✅歯周病で歯ぐきが下がっている方

✅ブリッジが入っている方

✅インプラント治療を受けている方

などでは、歯間ブラシが効果を発揮することが多くあります。

 どちらを使えばいいの?

結論から言うと、

お口の状態によって適した器具は異なります。

歯と歯の隙間が狭い方が無理に歯間ブラシを使用すると、歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。

反対に、歯ぐきが下がって隙間が広くなっている方は、デンタルフロスだけでは十分に汚れを取り除けない場合があります。

そのため、ご自身のお口の状態に合った清掃器具を選ぶことが大切です。

 歯間ブラシはサイズ選びも重要です

歯間ブラシにはさまざまなサイズがあります。

サイズが合っていないと、

・十分に汚れが落ちない

・歯ぐきを傷つけてしまう

・器具が入りにくい

などの原因になります。

自己判断で選ぶのではなく、歯科医院で自分に合ったサイズを確認することをおすすめします。

 毎日のセルフケアが健康なお口をつくります

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れを完全に落とすことはできません。

歯ブラシに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れることで、虫歯や歯周病の予防効果をさらに高めることができます。

また、ご自宅でのセルフケアだけでは落としきれない汚れもあるため、当院では最低でも3か月に1回の定期メンテナンスをおすすめしています。

毎日のセルフケアと定期的なクリーニングを組み合わせることが、健康なお口を維持するための近道です。

 お気軽にご相談ください

「自分には歯間ブラシとデンタルフロス、どちらが合っているの?」

「歯間ブラシのサイズが分からない」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

湘南辻堂駅前デンタルクリニックでは、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせたセルフケア方法をご提案しています。

患者様が一生ご自身の歯で笑顔で過ごせるよう、「治療」だけでなく「予防」にも力を入れています。

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